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BloomOfDarknessFall チュートリアル3

-あらすじ-

リデステア付近にて、土地に神花を根付かせることを成功させた二人は次に進むべき場所を探していた。

 

■ – 商業の国 リデステア 付近町外れの街道にて

「リリファ!ここいらの土地は神花によって概ね掌握したで

「ええ。」

「よし、そんじゃあ次に攻める場所を決めよか」

「次の場所・・・?そういえば、この地表にはどんな場所があるの?」

「まあ色々あるヨ、その前にキルエルに今回、神花を地表に初めて根付かせることに成功したことを伝えんとな〜」

「キルエル様に・・・・・・・・。また会えるの?」

「ああ〜〜〜会える言うてもなぁ、啓示を受けて伝言を行うだけやけどな〜こんな感じに・・」

そう言うと、はちばには、大きく息を吸い込んだ。

そして何やらしばらく黙りこむと頭の先からニョキニョキとツタが生えてゆき天に向かっていった。

 

「天界とのコネクションを確立したで・・・!これで・・・いける・・!!」

「おお・・!くる・・・神がワイに降臨するぞ・・・!!!」

しばらくして、はちばにの体を通して、何やら聞き覚えのある声が聞こえた。

「・・・リリファ・・・よく・・・・やった・・・・・」

「・・・・キルエル様・・・??!」

「・・・今、はちばにの身体を通して・・・・お前に話しかけている。」

「・・・・はい・・・・!」

「この短期間で狭い領域とはいえ地表に神花を根付かせたことは、大変評価しているぞ。」

「・・・ありがとうございます!」

「よい、では次にお前が向かうべき場所を伝えるから聞きなさい。」

「はい!」

「では、これよりここから南南西の方角、約500km先の地点へ向かえ。」

「そこに、次に攻略すべき場所である騎士の国アシュヴァルツがある。」

「・・・・・・わかりました。」

「おそらくは、はちばの飛翔能力を用いれば10人日ほどあれば到達できるだろう。」

「アシュヴァルツの土地柄と攻略要点は、はちばにから向かいながら聞くといい。」

「・・・・・はい。」

「では、向かいなさい良い結果を期待している。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・はい。」

しばらくして、はちばにの声がいつものように元に戻りリリファに尋ねるように話しかけてきた。

「うー・・!神の降臨はワリと体力使うな〜〜!よっしゃ!だいたい、話しは済んだみたいやな!なんやなんや!辛気臭いツラして??なんか気に食わんことでもあったんか???」

「・・・・・・別に・・・・・・」

「まあ、無理はすんなよ〜!とりま、アシュヴァルツに向かうで!グズグズしとる暇はないぞ!行くで!!!!!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

そう言うと、はちばには身体を膨らませ耳を羽ばたかせ空に飛び立った。

「ほら!掴まりや!」

そう促されリリファは、はちばにの足を掴みそして空へと舞い上がった。

二人は、南南西アシュヴァルツの土地へ飛んで行った。