Blender

Blender2.8の基本操作覚書

挨拶

今回は、自分の中でBlender2.8の操作を覚える為に基本的な操作をまとめて行こうかと思います。

Blenderとは?

特徴的で効率の良い独自の UI を持つ。

現在も機能拡張・整備が進んでおり、発展途上な部分はあるものの商用のハイエンド3Dツールと肩を並べるほどの機能群を擁する

wiki参照

とのこと!フリーな上に高機能な3Dツールになります!

基本操作

今回は基本操作を1から重点的に覚えて行きます。

画面構成

①:3Dビュー

メインとなる画面でここでオブジェクトを表示、配置や操作を行います。

②:情報ウィンドウ

設定やデータの読み込みなどのメニューはここに

③:アウトライナー

階層構造でオブジェクト群が表示されます。

④:プロパティ

オブジェクト固有の値やカメラなどの値を表示設定できます。

⑤:タイムライン

アニメーションの制御を行います。

 

画面の座標の見方

座標軸の見方はなんと

赤い矢印(横)が:X

緑の矢印(奥行き)が:Y

青い矢印(縦軸)が:Z

になります。

一般的な3Dモデルリングソフトだと、

横軸がX

縦軸がY

奥行きがZ

で表現されているので非常にややこしいですね・・・・・・・

 

3Dビューの操作について

マウスでの操作

左クリック

オブジェクトの選択ができます。

右クリック

コンテクストメニューが表示されます。

マウスホイール

3Dビューのズームが行われます。

 

ホイールボタンドラッグ

原点を中心に視点を切り替えることができます。

shift+ホイールドラッグ

+

画面を視点を変えずに移動できます。

 

Macのタッチパッドでの操作

タップ

オブジェクトの選択ができます。

二本指タップ

ContextMenuが表示されます。

ズーム 操作

Blender上でもズームができます。

二本指スクロール

原点を中心に視点を切り替えることができます。

Shiftキー+二本指スクロール

+ 

画面を視点を変えずに移動できます。